福利厚生としてジムを使うメリットを紹介!法人契約の方法や費用も!

「会社の福利厚生としてジムを使えるようにしたい」「ジムと法人契約する際の費用はどのくらいなのか?」とお考えではありませんか? ジムを福利厚生として使えるようにすることは、従業員の健康維持だけでなく会社にとってのメリットにもつながるため、詳しく知っておくとよいでしょう。

この記事では、福利厚生としてジムを使うメリットや注意点などをまとめてご紹介します。

  1. 福利厚生としてジムを使うメリットは?
  2. ジムを福利厚生として利用する際のポイント
  3. シャンピオンヌとの法人契約がおすすめ!
  4. 福利厚生としてジムを使う方法に関するよくある質問

この記事を読むことで、福利厚生としてジムを使える場合と使えない場合や、法人契約のポイントなどが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.福利厚生としてジムを使うメリットは?

まずは、福利厚生としてジムを使うことのメリットを、雇用側と従業員側それぞれの立場からご紹介しましょう。

1-1.福利厚生の在り方に注目が集まっている

近年は、福利厚生の在り方に注目が集まっています。過労やストレスによって従業員が働きにくさを感じることがないよう、従業員のニーズを満たすための福利厚生が増えてきているのが現状です。その一つとして、スポーツジムを選ぶ会社も多くなっています。

1-2.健康な人材を確保できるのが雇用側のメリット

ストレス社会と呼ばれる今の時代、従業員が心身ともに健康な状態で仕事ができるようにすることは、企業側にとっても大きなメリットです。離職率を下げ、従業員の仕事に対する熱意を維持することで、企業の生産性も高めることができるでしょう。そのほか、従業員の満足度が上がること・採用時の人材確保がしやすくなるというメリットもあります。

1-3.リフレッシュと健康維持が可能なのが従業員側のメリット

従業員側のメリットは、仕事の合間にジムを利用することでリフレッシュと健康維持ができるという点です。特に、日頃から「スポーツジムに通いたい」と思っていた人にとっても、大きな魅力だと思います。また、福利厚生が充実している企業に勤めていることが、従業員にとってもモチベーションアップにつながる可能性もあるでしょう。

2.ジムを福利厚生として利用する際のポイント

ジムを福利厚生として利用できない場合や、法人契約の必要性などについてご紹介しましょう。

2-1.1人で事業を行っている個人事業主は福利厚生の対象にならない

「個人事業主であってもジムを福利厚生として利用できるのか?」という点については、線引きが大変難しいところです。結論からいうと、「1人で事業を行っている個人事業主」の場合は、福利厚生の対象になりません。個人事業主はあくまでも「福利厚生を行う側(がわ)」の立場であるため、必要経費としてジムの会費を計上することはできないのです。ただし、従業員を雇っている場合は、従業員の福祉を目的とした費用であることが認められるため、個人事業主でも必要経費として計上できると考えてよいでしょう。

2-2.会社としてジムを使う場合は法人契約が必要

従業員を雇っている会社でジムを福利厚生として利用する場合は、法人契約を結び、法人会員になる必要があります。ただし、「経営者や役員だけが利用しているのではないか」というような疑念を生まないためにも、従業員であれば誰でも利用できる契約になっているか、しっかり確認しましょう。

2-3.すべての従業員を対象にすることを明確に

ジムを福利厚生として利用する場合、必ずすべての従業員を対象にしていることを明確にしてください。たとえば、ジムの利用規約を作成すること・スポーツジムの利用記録を残すようにすることなどの条件を満たすようにしましょう。これらの条件が整うと、会社はジムの会費を経費として計上することが認められるのです。

3.シャンピオンヌとの法人契約がおすすめ!

ボクシングサロン シャンピオンヌは、新感覚のボクシングエンターテイメントを楽しめるジムです。法人契約の方法やメリットなどをご紹介しましょう。

3-1.法人向けのさまざまなサービスがある

シャンピオンヌでは、法人契約をした会員を対象にさまざまなサービスを用意しています。たとえば、イベントに優待価格で参加できる・5名以上集まれば教室形式のプログラムに参加できるなど、魅力的な内容です。法人会員の家族はもちろんのこと、法人会員になっている従業員が同行すれば、友人もサービスの対象となります。ぜひチェックしてみてください。

3-2.ホームページのフォームから申し込み可能

シャンピオンヌでは、法人会員の申し込みをホームページのフォームから受け付けています。必要項目を入力して送信するだけなのでとても簡単です。電話での受け付けも行っているため、質問や相談があれば利用してみるとよいでしょう。

4.福利厚生としてジムを使う方法に関するよくある質問

「福利厚生としてジムを使いたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.法人契約のほうが個人契約の場合より必ず会費が安くなるのでしょうか?
A.ジムによっては個人契約のほうが安い場合もあります。事前に利用料金についてしっかり確認しておきましょう。

Q.福利厚生を充実させることが、企業にとってデメリットになることもありますか?
A.コストがかかること・管理が必要になることなどがデメリットです。

Q.求職者が会社を選ぶ際、福利厚生が影響することはあるのでしょうか?
A.はい。学生を調査した結果によると、福利厚生の充実度を会社選びのポイントとして考えている人の割合は年々増加しています。

Q.福利厚生と手当はどう違うのですか?
A.福利厚生は従業員全員を対象としたもの、手当は該当する従業員だけを対象としたもの、という違いがあります。

Q.ジムの法人会員になる場合の費用を教えてください。
A.シャンピオンヌでは、利用チケット50枚のゴールド会員が年会費10万円・110枚のプラチナ会員が年会費20万円となります。

まとめ

会社の福利厚生としてジムを利用するメリットや、知っておきたい注意点などをまとめてご紹介しました。福利厚生としてジムを利用できることは、会社にとっても従業員にとってもメリットがたくさんあります。ぜひこの記事を参考に、ジムとの法人契約を検討してみてください。