【注目】子供にボクシングはいかが? キッズボクシングが人気の理由!

最近、ボクシングを始める人が急増中です。中でも、子供にキッズボクシングを習いごとに選ぶことも人気があります。心身の発達に効果的なだけでなく、ストレス発散にもなるからです。しかし、どこでできるのか・何を用意すればいいのかなど、よくわからない人もいるでしょう。そこで、今回は、子供のボクシングについて詳しく解説します。

  1. 子供のボクシングについて
  2. 子供のボクシングを始める場合
  3. ボクシングジムを選ぶポイントについて
  4. ​子供のボクシングに関するよくある質問

この記事を読むことで、子供のボクシングに関する基礎知識が身に付き、安心して始めることができるようになります。ボクシングジムの選び方など、さまざまな注意点も解説しているのでぜひじっくり読んでみてください。

1.子供のボクシングについて

最初に、子供のボクシングについての基本を解説します。メリット・デメリットや危険性・ほかのスポーツの違いなど、詳しく学びましょう。

1-1.子供のボクシングのメリット・デメリット

子供にボクシングを習わせたいと思っている人は、メリット・デメリットの両方を理解しておくことが大切です。

1-1-1.メリット

子供のボクシングには、多くのメリットがあります。主なものは、以下のとおりです。

  • 基礎体力が付く
  • 肥満解消・防止に役立つ
  • 礼儀・マナーが身に付く
  • ストレス解消になる
  • ボクシング仲間ができる

1-1-2.デメリット

子供のボクシングのデメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 子供の性格に合わないことがある
  • 毎月の月謝がかかる
  • 道具をそろえる必要がある
  • 自宅近辺で通えるところがない場合もある

1-2.子供のボクシングに伴う危険について

子供は、まだ力加減を知らないためやり過ぎてしまうことがあります。ボクシングもやり過ぎると筋肉を痛め、関節に大きな負担を与えるので注意しましょう。また、キッズボクシングはあくまでも「習いごと」であることを認識できず、友人たちとの悪ふざけの最中に、ボクシングで習った技を使ってしまい、ケガを与えてしまう危険性もあります。さまざまな危険性を避けるためにも、子供にボクシングを習う意味をきちんと教えることが大切です。

1-3.子供のボクシングとほかのスポーツとの違い

子供の習いごとしてスポーツを考えた場合、空手や各種拳法も人気が高いものです。ボクシングとの違いについては、以下を参考にしてください。

  • 空手や各種拳法:流派によって教え方が異なる・個人よりも団体での行動や規範を重視
  • ボクシング:ルールは世界共通・集団よりも個人を重視

また、空手や各種拳法は礼儀作法や上下関係にも厳しいものです。子供のしつけの意味では有利ですが、楽しく通うことを目的にした場合はボクシングの方がいいでしょう。

1-4.子供のボクシングの普及率は?

子供のボクシングは、人気が高まっているのは事実です。しかし、本格的なジム以外では最近になって取り扱いを始めたところが多いことも否定できません。そのため、普及率はまだ低いと言えます。格闘技として本格的に習うのではなく、ボクシングの動きを活用して楽しみながら心身を鍛えることのメリットが広がることで、子供のボクシングを取り扱うジムもますます増えてくることでしょう。

2.子供のボクシングを始める場合

子供のボクシングを始める場合に知っておくべきことについて解説します。何歳から可能か・必要な道具・注意点について確認しておきましょう。

2-1.子供のボクシングは何歳からできる?

子供のボクシングは、自立歩行や判断能力が身に付いていれば何歳からでも始めることができます。しかし、本格的に習いたい・習いごととして長く続けたいと考えるのなら、小学生以上になってから始めましょう。おすすめは、小学校高学年になってからです。ただし、ジムで問題なく練習できると判断した場合は、低学年でも始めることができます。

2-2.子供用のボクシング道具について

ボクシングを始めるときには、以下の道具をそろえてください。

  • トレーニングウェア(上下)
  • 室内用トレーニングシューズ
  • タオル
  • スポーツドリンク入れ
  • ひざ・ひじ用サポーター
  • ボクシンググローブ

なお、ボクシンググローブにかんしてはジムで借りることができる場合があります。しかし、自分の手に合ったものの方が安全で使いやすく、愛着がわくものです。子供のやる気を促すためにも、できるだけ購入を考えてください。

2-3.子供のボクシングを始める場合の注意点

まずは、子供のやる気を確認しましょう。親が押し付けても、子供が嫌がっているようでは長続きしません。キッズボクシングとはいえ、安全に楽しむためには高い意識が必要です。また、子供が通いやすい時間・曜日を考えましょう。平日なら授業が終わる時間・休憩時間・ジムまで通う時間も考え、余裕を見て計画を立ててください。平日に通うのが難しいのなら土日祝日でも営業しているところを選ぶと便利です。

3.ボクシングジムを選ぶポイントについて

ボクシングジムの選び方を解説します。子供が安心して通えるジムを選ぶことが大切です。

3-1.子供のボクシングを習うことができる施設や選び方

子供のボクシングは、ボクシングジムやフィットネスジムなどで習うことができます。選び方のポイントは、以下を参考にしてください。

  • 子供でも可能なボクシングプログラムを行っている
  • 初心者でも親切に教えてもらえる
  • 設備や用具が清潔である
  • 月額料金がリーズナブル
  • 通いやすい曜日・時間に営業している
  • 通いやすい立地にある
  • 利用者からの評判がいい
  • 安全性を重視している

なお、当シャンピオンヌでも、原則として小学4年生以上なら通うことができます。ボクシングでも、音楽に合わせて楽しく行う「ボクササイズ」を取り入れていますので飽きずに続けることができるはずです。まずは、体験レッスンからご検討ください。

3-2.ボクシングジムは教え方も重視しよう

大人と違って、子供の心身は発達途中にあります。そのため、大人のようにハードなトレーニングや厳しい精神力を求められると挫折してしまうこともあるでしょう。子供の場合は、何よりも楽しく続けられることが一番です。ボクシングジムの教え方をきちんと見極め、子供の性格に合っているかどうか確認してください。飽きっぽい子供の場合は、特に重要なポイントです。まずは、体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

3-3.ボクシングジムのシステムについて

ボクシングジムでは、多くの場合で会員制・月謝制を採用しています。週に2回程度のプログラムを前提としていることが多いでしょう。まずは、入会手続きをしてジムの会員になることが必要です。会員になった後は、ライフスタイルや希望に合ったコース・プログラムに参加しましょう。

3-4.子供のボクシングに必要な費用について

子供のボクシングを始めるときに必要な費用としては、以下のようなものがあります。

  • ボクシングジムの入会金(数千円~一万円程度)・月謝(毎月数千円程度)
  • ボクシングの道具の購入費
  • ボクシングジムに通うための交通費

また、水分補給用のドリンク代やロッカーのレンタル料金などこまごまとした費用が必要になる場合もあります。詳しくは、入会を希望するジムに確認してみてください。

3-5.ボクシングジムの選び方に関する注意点

ボクシングジムを選ぶときには、子供の安全性を第一に考えてください。大人は自分で判断できても、子供は強く言えなかったり理解できなかったりなどで周りに流されやすいものです。大人用のハードな練習を強要したり、厳し過ぎる指導をしたりなど、子供の負担が大きいところは避けてください。失敗しないためにも、体験レッスンに参加し、実際の評判をチェックするなどして慎重に選びましょう。

4.子供のボクシングに関するよくある質問

最後に、子供のボクシングに関するよくある質問に回答します。後悔しないためにも、それぞれ確認しておきましょう。

4-1.ボクシングを習うと性格が荒くなるのではないかと心配ですが?

格闘技のボクシングでは、相手を倒すことを目的にしているため荒々しいイメージがあるものです。しかし、子供の習いごととして行う場合は、性格が荒々しくなることはありません。子供のボクシングでは、相手を倒すことではなく、ボクシングの動きを身に付けて楽しく運動することが目的だからです。内向的な性格が外交的に変わる可能性はあります。しかし、乱暴になるということではないので安心してください。

4-2.子供がボクシングでケガをした場合に補償を受けることはできますか?

子供にケガは付きものです。特にボクシングなど、スポーツ系の習いごとを始めるときにはケガのリスクをよく考えておく必要があります。入会時に障害保険の加入をすすめてくるはずです。ジムでは施設の不備などの責任がない限りは補償をしないことが一般的になります。万が一のときのために、傷害保険の加入を検討してください。子供の場合、月額数百円~千円程度でもケガの補償を受けられるものもあります。

4-3.女子もボクシングを習うことは可能ですか?

もちろん、女子でも習うことができます。子供がやりたいのなら、ぜひ背中を押してあげてください。今は、大人の女性も、ボクシングやボクササイズに夢中になっている人が多くいます。すてきな女性たちの中でボクシングを習うことは、女子の成長にとってもいい影響を与えることでしょう。

4-4.ボクシングジムには親の同伴が必要ですか?

小学生でも低学年の場合は、親の同伴を必要とするジムもあります。しかし、自力で通うことができる場合は、不要なジムも多いので確認してみましょう。同伴不要でも、不安な場合は、最初だけ同伴し、子どもが慣れてきたらひとりで通うという手もあります。子供が安心して通い続けるためにも考えてみてください。

4-5.子供のボクシングは何年続けるといいのでしょうか?

子供が希望する限り続けることをおすすめします。成長するとともに、何かとストレスがたまりやすい年頃になるはずです。ボクシングは、ちょうどいいストレス解消にもなるでしょう。また、適度な運動を続けることで健康な体作りにも役立ちます。楽しく運動し続けることは、子供にとって将来大きな財産となるものです。

まとめ

今回は、子供のボクシングについて詳しく解説しました。子供の習いごとは、何よりも本人が楽しんで行うことが条件です。ボクシングは、心身の発達とストレスの解消をしながらも楽しく続けやすいとのことで注目を集めています。ボクシングジムやフィットネスクラブなどでも、できるところが増えているので探してみましょう。しかし、大切な子供が通うのですから慎重に選ぶことが大切です。信頼できて良質なジムを選び、安心してボクシングに集中できるところを探してください。

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