体を動かす趣味を始めよう! 楽しく続ける方法や選び方を詳しく解説!

「体を動かす趣味を始めたいけど、何をすればいいのか分からない」とお悩みではありませんか。健康な心身を維持するためには、適切な運動が効果的ですからね。しかし、長く続けるためには、なるべく体に負担がかからず楽しく続けられるものである必要があります。そこで今回は、体を動かす趣味でもおすすめのものについて詳しく解説しましょう。

  1. 体を動かすことの重要性
  2. 運動を始めよう!
  3. 体を動かす趣味を見つけよう!
  4. 今注目のボクシングについて
  5. 体を動かす趣味に関するよくある質問

この記事を読むことで、体を動かす趣味についてよく分かり、自分に合った運動を始めることができます。まずは、記事を読んでみてください。

1.体を動かすことの重要性

最初に、体を動かすことの重要性やメリットなどを見ていきましょう。

1-1.筋力・体力を維持するために必要

体を動かすことは、筋力や体力を維持するために必要です。適度に運動することで、筋肉が鍛えられ、新陳代謝がうまく進みます。普段から体を動かす習慣がある人とない人で比べれば、健康な心身という点で雲泥の差があることが一見して分かるほどです。運動は、健康で快適な生活を送るために必要不可欠といえます。

1-2.運動不足は筋力や体力の衰えなどにつながる

運動せずにいれば、すぐに筋力が衰えて体が動かしづらくなり、体力がなくなって疲れやすくなります。体力がなくなれば、免疫力も低下し病気にかかりやすく治りづらくなるものです。また、筋肉の柔軟性が失われるため、体が硬くなります。カロリー消費の機能が低下して太りやすくなることも、悪影響のひとつです。このほかにも、判断力や反射能力が落ちてケガをしやすくなるなどもあります。

2.運動を始めよう!

実際に運動を始めるときのチェックポイントや注意点などを解説します。

2-1.運動を始める前にチェックすること

運動を始める前には、以下のことをチェックしておきましょう、

  • 継続できるか
  • 費用はいくらかかるか・払えるか
  • どんな運動をしたいか

2-2.まずは何でもやってみること

まずは、興味を持ったことを何でもやってみることが大切です。運動を始めたいけど、何から始めればいいのか分からないという人も多いでしょう。しかし、実際にやってみないことには自分に合っているのか判断できません。たとえば、とりあえず10分だけジョギングしてみたりジムの体験レッスンに参加してみたりしてみましょう。いろいろと試すうちに、自分に合った運動が見つかるはずです。

2-3.運動中に楽しさを感じることが大切

運動を継続させるには、楽しさが必要です。ハードな運動を選んだものの、ついていくのが精一杯な状態では、楽しさよりも苦しさを感じて挫折してしまいます。まずは、自分が楽しいと感じる運動であることが必要です。実際に試してみて、楽しく感じた運動なら継続しやすいでしょう。

3.体を動かす趣味を見つけよう!

体を動かす趣味としておすすめの運動を詳しく解説します。

3-1.ジョギング

ジョギングは、いつでもどこでもできるのが最大の魅力です。また、運動に適した服装や靴があれば、特別に用意する道具はありません。自分のペースで続ければ、心肺機能を高めることができます。

メリット

  • 自分のペースに合わせて走ることができる
  • 特別な道具を用意する必要がない
  • パートナーと一緒に運動できる

デメリット

  • いつでもできることでなまけがちになる
  • 足腰に負担がかかることがある

3-2.水泳

水泳も、体を動かす趣味としておすすめできます。水中では浮力が働くため、陸上よりも体が軽くて心臓に負担がかかりにくいのが特徴です。手足を大きく動かしながら泳いだり歩いたりすることで、効率よく体を鍛えることができます。

メリット

  • 体に負担がかかりにくい
  • 自分のペースに合わせて泳げる

デメリット

  • プールに行くのが面倒
  • 水着姿が恥ずかしい人には向かない

3-3.ヨガ

ヨガは、女性を中心に人気が高い運動です。ゆったりとした動きでリラックスしながら、筋肉の柔軟性を高めることができます。レッスンを受けて複数の人と同時に行うことも、自宅で好きなときに行うことも可能です。

メリット

  • 体に負担がかかりにくい
  • 体の柔軟性が高まり新陳代謝が盛んになる
  • リラックス効果がある

デメリット

  • 男性は参加しにくい

3-4.ジムトレーニング

スポーツジムに通って、各種トレーニングを行うのもいいでしょう。スポーツジムには、各種トレーニングマシンが完備され、希望に応じてレッスンを受けることもできます。また、水泳やテニスを楽しめるところもあり、さまざまな運動をしたい人にもおすすめです。

メリット

  • たくさんの運動を試すことが可能
  • ほかの人と切磋琢磨(せっさたくま)できる
  • トレーナーの指導を受けて運動することもできる

デメリット

  • 何をするべきか迷いがち
  • ジムを利用する頻度によっては会費が割高

3-5.ボルダリング

ボルダリングは、壁に取りつけた色とりどりのホールドをつかみながら登るスポーツです。最近特に人気が高く、ボルダリングを楽しめるジムも増えてきました。習得にはコツが必要ですが、登りきったときの達成感が病みつきになる人も多くいます。

メリット

  • 全身の筋力アップができる
  • 登りきったときに達成感を味わえる

デメリット

  • コツが必要で初心者にはハードルが高い
  • ボルダリングができる場所が少ない
  • 落下によるケガの可能性がある

3-6.ボクシング

ボクシングも、体を動かす趣味として注目を集めています。最近では、スポーツジムでも気軽にボクシングを楽しむプログラムを取り入れているぐらいです。基本の動きをマスターし、練習を重ねれば試合形式で楽しむこともできます。

メリット

  • 有酸素運動なのでダイエットに効果的
  • ストレス解消になる
  • 集中力が身につく
  • 筋力がアップする
  • いざというときの護身術になる
  • 自宅でも好きな時間に練習しやすい

デメリット

  • 専用の道具をそろえる必要がある

3-7.テニス

テニスは、学生時代に経験がある人も多く、体を動かす趣味としてもおすすめです。ボールをうまく打ち返すことができ、ラリーが続くようになればより楽しみが広がるでしょう。未経験者でも、初心者向けのスクールに通えば無理なく上達することができます。

メリット

  • 経験者が多く親しみやすい
  • 初心者向け教室も多い

デメリット

  • テニスコートがある場所に限定される
  • ラケットなどの道具が必要
  • 練習にはパートナーが必要

3-8.サイクリング

サイクリングも、楽しく運動したい人におすすめです。時間がない人でも、通勤時間を利用すれば効率よく運動できます。休日には、自然を満喫しながらサイクリングすれば、心地よい疲労感と共に、ストレス解消にもなるでしょう。

メリット

  • 風景を楽しみながら運動できる
  • 体に大きな負担をかけずに長時間有酸素運動ができる

デメリット

  • サイクリング用の自転車が必要
  • 天候や天気によっては実施できない
  • 速度を出しすぎると危険

3-9.運動の強度や好みなどを考えて選ぶ

運動には、それぞれ強度があります。体力がない人がいきなりハードな運動をすれば、すぐに挫折してしまうのも当然です。まずは、簡単で強度が低いものから始めるのもいいでしょう。また、自分が好きな運動であることが重要です。好きな運動なら多少つらくてもがんばって続けようという気持ちになります。

3-10.合わない場合はほかの運動に変更する

好きな運動であっても、必ずしも自分に合うとは限りません。まずは、環境ややり方に問題がないか見直してみてください。環境ややり方を変えても合わないと感じるのなら、ほかの運動に変更することをおすすめします。新たな運動を選び直すときは、合わなかった運動の何がダメだったのかを参考にするといいでしょう。

4.今注目のボクシングについて

体を動かす趣味として、ボクシングが注目されています。

4-1.ボクシングは格闘技だけではない

ボクシングと聞けば、格闘技をイメージする人が多いでしょう。実際、チャンピオンを目指して日々トレーニングに励む人もたくさんいます。しかし、今は、格闘技以外にも、趣味としてボクシングを楽しむ人も増えてきているのです。実際に、ボクシングジムでは、女性でも参加しやすいようなトレーニングプログラムを組んでいるところも多くあり、体を動かす趣味としても注目を集めています。

4-2.ストレスを発散したい人などにおすすめ

ボクシングは、以下のような人が向いています。当てはまる人は、体験レッスンを受けてみるといいでしょう。

  • ストレスを発散したい
  • ひとりでコツコツトレーニングしたい
  • 健康的にダイエットしたい
  • 場所を問わずに気軽に運動したい
  • 筋力や持久力をつけたい

4-3.ボクシングの主なやり方

ボクシングの主なやり方には、以下のようなものがあります。

  • シャドーボクシング:サンドバッグなどを利用しパンチやキックなどを繰り出す
  • ミット打ち:トレーナーのミットに向かってパンチをする
  • スパーリング:2人1組となって実戦形式で行う練習

そのほか、音楽のリズムに合わせてボクシングの動きをする方法もあります。

4-4.ボクシンググローブなどを用意しジムに入会する

ボクシングを始めるには、以下のような道具をそろえてください。

  • ボクシンググローブ
  • ボクシングシューズ
  • トレーニングウェア(運動しやすい服装)
  • バンテージ
  • サポーター(ひじ・ひざ用)
  • タオル

なお、ボクシングを行うには、ジムに通う必要があります。ジムによって回数制と月謝制があり、それぞれ通える条件や費用が異なるため、事前に確認しておきましょう。費用目安については、以下を参考にしてください。以下は、当シャンピオンヌの料金システムの一例(月額・すべて税込み)です。

  • レギュラー:10,800円(営業時間内すべて利用可能)
  • モーニング:8,640円(午前中だけ)
  • スーパーモーニング:6,480円(平日7~9時半だけ)
  • レディース:6,480円(平日10~14時に1日2時間だけ)
  • デイタイム:8,640円(昼間の時間帯だけ)

4-5.信頼できるジム選びのポイント

ボクシングを始める場合は、以下のポイントを参考に選ぶと安心です。

  • 初心者向けのプログラムが充実している
  • 無料もしくは格安で体験レッスンを実施している
  • 通いやすい日時に利用できる
  • リーズナブルで明確な料金システム
  • 道具やロッカーのレンタルがある
  • スタッフが親切で対応がいい
  • 利用者からの評判がいい
  • 設備や備品の整理整頓・衛生管理が行き届いている
  • 自宅や職場から通いやすい

なお、当シャンピオンヌでも初心者向けのプログラムをご用意し、楽しく運動を続けられるサポートを行っています。まずは、体験レッスンからお気軽にお試しください。

4-6.コース契約はスタッフとよく相談して決める

ジムのコース契約は、スタッフとよく相談して決めることをおすすめします。特に、最初は気持ちが先走りやすく、必要以上に高額な契約をしがちです。たとえば、週に2日程度通う予定なのに、毎日終日利用できるコースを選ぶと割高になることがあります。反対に、毎日通いたいのに、利用日時が限られているコースを選ぶと満足できないでしょう。信頼できるジムなら、どんな通い方をしたいのかきちんと聞いてくれ、最適なコースを提案してくれるはずです。長く楽しく続けるためにも、スタッフとよく相談した上で慎重に考えて決めましょう。

5.体を動かす趣味に関するよくある質問

最後に、体を動かす趣味に関するよくある質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.運動神経が悪くても継続できるコツは?
A.運動神経に関係なく楽しめるものを選ぶことです。相手が必要な運動よりも、ひとりでもできるものがいいでしょう。

Q.仕事が不規則なので定期的に続けられるか心配なのですが?
A.決まった日時に運動をする義務はありません。定期的にできなくても、時間があるときに体を動かすようにすればいいのです。まずは、自分のペースで試してみてください。

Q.朝に運動するほうがいいと聞いたのですが?
A.運動をする時間帯に制限はありません。朝のほうが都合がつくのなら、朝に運動すればいいでしょう。通勤前などで時間がないというのなら、帰宅後や休日に運動しましょう。

Q.ダイエット目的で始めるならどんな運動がいい?
A.有酸素運動になるものを選びましょう。ジョギング・水泳・ボクシングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼に効果的です。ただし、確かな効果を実感するまでには数か月程度は見てください。

Q.ボクシングに興味があるけど中高年でもできる?
A.中高年でも、問題なく始めることができます。最初から上級者レベルを目指そうとせず、基本の動きをマスターできるよう、気長にコツコツとやってみてください。挫折を防ぐためにも、楽しく続けられるペースを守ることが大切です。

まとめ

今回は、体を動かす趣味について詳しく解説しました。健康な心身を手に入れるためには、適度な運動が必要です。楽しく続けられるものなら、長続きすることでしょう。まずは、どんな運動が自分に合っているか、じっくり考えてみてください。体力や適性に合わない運動を選ぶと挫折しやすいので注意しましょう。たとえば、今人気の高いボクシングなら初心者でも無理なく自分のペースで続けることが可能です。ストレス解消にも効果的なので、ぜひ試してみてください。興味があるのなら、まずは体験レッスンを受けてみることをおすすめします。