ビール腹の原因や解消法について知りたい!効果的な運動をご紹介!

仕事の付き合いや飲み会が増えると「ビール腹」が出てきます。
特に、30代~50代と中年世代の男性に多いでしょう。
ビール腹を何とかしたいと思っていても、解消法がわからない人がほとんどです。
そこで、ビール腹の原因や解消法、ビール腹が解消できる効果的な運動など詳しく説明します。
現在、ビール腹で悩んでいる人、旦那さんのビール腹で悩んでいる女性もぜひ参考にしてください。

  1. ビール腹の原因
  2. ビール腹の解消法
  3. ビール腹が解消できる効果的な運動
  4. まとめ

1.ビール腹の原因

女性でもビールを毎日飲んでいると「ビール腹」になりがちです。
おなかが出るビール腹は見た目が悪くなってしまいます。
解消するためにも、まずはビール腹の「原因」をチェックしていきましょう。

1‐1.ビールと一緒に食べるおつまみ

よく勘違いしているのが「ビールを飲むからビール腹になる」点です。
ビール腹という名前からビールが原因だと考える人は多いでしょう。
確かに、ビールはアルコール飲料です。
けれども、ビールの飲みすぎだけが原因とはかぎりません。
ビール腹はビールの飲みすぎによって起こるおなかのふくらみではないです。
アルコール飲料の中でもビールはアルコール度数が低い種類になります。
お酒の中では太りにくいお酒と言えるでしょう。
つまり、ビール腹はほかに原因があるのです。
最も多い原因は、ビールと一緒に食べる「おつまみ」になります。
ビールを飲むとき、枝豆やなんこつの唐揚げなどさまざまなおつまみも食べるでしょう。
ビールを飲むとき、どんなおつまみを食べているのかぜひチェックしてみてください。

1‐2.ビールの苦味成分・炭酸ガス

ビールには苦味成分と炭酸ガスが入っています。
実は、苦味成分と炭酸ガスには食欲増進の傾向があるのです。
ビールをたくさん飲めば飲むほど、食欲が増しておつまみを大量に食べてしまいます。結果、立派なビール腹ができあがるのです。
ビールの苦味成分と炭酸ガスによって胃壁が刺激を受けるでしょう。
刺激によって私たちの食欲が増える仕組みです。
ついついフライドポテトや焼き鳥などに手を伸ばしてしまいます。
きっと、多くの人が食べすぎた経験をしていることでしょう。
食べすぎはビールの成分が悪い方向に発揮している証拠です。

1‐3.飲み食いする時間が長い

ビール腹で悩んでいる人には共通点があります。
「飲み食いする時間が長いこと」です。
会社の同僚や仲間たちと飲む時間はとても楽しい時間でしょう。
話しこむほど飲食にかける時間が長くなります。
30分で済む通常の食事でも何時間もかけてビールを飲み、おつまみを食べるはずです。よって、通常の食事よりも摂取カロリーが多くなります。
特に、毎日ビールを飲んでいる人ほどビール腹になりやすいです。
ビール腹を解消するには、1日の摂取量を決めておかなければなりません。
また、ビールを飲まない休みの日も大切です。
休みの日をつくることで刺激を受ける肝臓・胃腸を休めることができます。
たとえ、お酒の席が盛り上がったとしても自分でセーブしなければなりません。

2.ビール腹の解消法

2‐1.意識の問題でビール腹が解消できる

ビール腹の解消法は「意識の問題」です。
たとえば、糖質カットの低カロリービールを飲む、油っこいおつまみを避ける、飲んだ後はすぐ寝ないなど自分でできる解消法はたくさんあります。
主に、ビール腹の原因は「おつまみ」になるでしょう。
よって、おつまみを工夫するだけでもふくらんだおなかが解消できます。
ビールのおつまみには唐揚げや焼き鳥など油を使った料理が多いです。
そこで、油物ではなく野菜を中心にしてください。
野菜スティックや豆類もおすすめです。
野菜にたくさん入っている食物繊維が余分な脂肪分を取りのぞいてくれます。
また、ビールで酔っぱらうとすぐに寝る人が多いです。
すぐに寝てしまうとビールやおつまみで吸収した脂肪がついてしまいます。
すぐに寝るのではなく、休憩時間をはさんでから横になりましょう。

2‐2.肝臓を休めて処理能力をアップする

毎日ビールばかり飲んでいませんか?
確かに、仕事や付き合いで断りにくいときもあります。
しかし、毎日ビールばかり飲んでいると肝臓を休めることができません。
肝臓はアルコールを分解する大切な部分です。
毎日ビールなどのお酒を飲み続けると、肝臓の処理能力が追いつかないでしょう。
さらに、処理能力自体も弱くなってしまうため、太りやすい体質になります。
ビール腹を解消するためにも量を減らすことから始めてください。
最低でも1週間のうち1~2日は休みましょう。
ビールを飲まない日を1日つくるだけでもだいぶ変わります。
また、肝臓の処理能力が高まるほど体調も良くなるでしょう。
毎日が快適にすごすことができます。

3.ビール腹が解消できる効果的な運動

3‐1.筋トレとエクササイズ

ビール腹を解消するには「運動」が必要不可欠です。
運動は基礎代謝の向上、体の余分な脂肪を燃焼してくれます。
摂取カロリーを消費するぴったりな方法と言えるでしょう。
毎日仕事で忙しくしているとなかなか運動する時間がありませんよね。
しかし、激しい運動をしなくても軽いウォーキングでOKです。
ウォーキングだけでも脂肪を減らすことができます。
また、ウォーキングする時間がなくても「筋トレ」や「エクササイズ」なら自宅でも簡単にできるでしょう。
筋トレでも長く続きやすいスクワットや腹筋運動を毎日続けてください。
普段運動していない人は10回しただけでもきつくなるでしょう。
毎日続けるうちに慣れてくるので、自分にとって続けやすい回数から始めてください。毎日続けていけば、次第に効果が現れてくるでしょう。

3‐2.ボクシングジムにかよう

ビール腹の解消におすすめしたい方法が「ボクシングジム」です。
ボクシングジムと言えば、激しい運動をするイメージを持っているでしょう。
しかし、最近では女性向けのメニューや運動不足を解消したい人向けに教えているところがあるのです。
プロボクサーを育てるためだけでなく、美容や健康を目的にしています。
運動不足になっている人でも気軽に始めることができるでしょう。
また、ボクシングジムでは運動量や体調に合わせてメニューを組んでくれます。
安心してメニューをこなすことができると評判です。
まずは、1度ボクシングジムの体験コースに申しこんでみてください。
雰囲気を確かめたうえで入会するといいですよ。
ビール腹だけでなく、運動不足も解消できる方法になります。

4.まとめ

ビール腹の原因や解消法、ビール腹が解消できる効果的な運動法について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
ビール腹という名前がついているので、ビールが原因だと思いがちです。
しかし、ビール腹は一緒に食べる「おつまみ」が主な原因になっています。
ほかにも、ビールの苦味成分・炭酸ガスによる食欲増進、飲食にかかる時間が長い点も原因です。ビール腹を改善するためにも原因をつかんで生活に工夫をしていきましょう。
解消法としては、油っこいおつまみを避ける、野菜中心のおつまみにする、肝臓を休める、筋トレやエクササイズをするなどの方法があります。
生活習慣を改善しながらビール腹を解消していきましょう。
運動が続かない場合はボクシングジムにかようのも1つの方法です。
自分の運動量や体調量に合わせてメニューを組んでくれます。
1度、近くのボクシングジムで体験してみてはいかがでしょうか。